| ■ 入稿メディア |
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必ずお名前、お電話番号、住所をディスクに記入して下さい。
- WEB入稿
- 3.5インチMO ( 128MB ・ 230MB ・ 540MB ・ 640MB )
- CD-R/RW
※ISO 9660形式で記録して下さい。また、バケットライト方式では焼きこまないで下さい。
- DVD±R/RW
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| ■ 使用できるアプリケーション |
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アプリケーション名 |
表紙データ |
本文データ |
Photoshop(TIFForEPSで保存)※TIFFはLZW圧縮推奨
TIFForEPSで保存できるペイントソフト |
○ |
○ |
Illustrator(EPSで保存) |
○ |
○ |
PDF1.4(Acrobat5互換)以前のファイル形式
※PDF/X1a推奨。
※フォントの埋め込みは必須条件です。
※アタックシリーズモノクロ本文のみの受付とさせていただきます。 |
× |
○ |
ワープロソフト(Word、一太郎)等 |
× |
× |
- 必ず原寸でデータ作成して下さい。
- 事故を避けるため必要の無いデータは入れないようお願い致します。
- データ入稿の際は必ずデータ入稿確認書を記入して下さい。
- メディア入稿の際は表紙と本文を別々のメディアに分けて入れて下さい。
又、メディアには名前を記入して下さい。
- 出来るだけ入稿データより出力した見本を付ける様お願いします。
■Photoshop
- 表紙の解像度 350dpi~440dpi(又はpixel/inch)
単位の間違いにご注意下さい。 ○pixel/inch ×pixel/cm
※印刷物とご覧のモニターで色が異なる場合があります。ご了承下さい。
(下記『CMYKとRGB』参照)
- 本文の解像度
モノクロ2階調 ・・・解像度600~1200dpi TIFF形式
グレースケール ・・・解像度350~600dpi TIFF形式 で入稿して下さい。
その他の場合は別途料金が必要になります。
- Illustratorの配置画像として使用される場合も同様の解像度で作成して下さい。
グレースケールの場合は120線での出力となりますが、グレースケールの原稿の中に目の細かいスクリーントーンを貼ったような部分があると、その部分にモアレが発生することがあります。
- RGB・CMYKの黒白のみでは作業ができませんので、必ずモノクロ2階調、グレースケールの黒白で入稿下さい。
■Illustrator
- 原稿の仕上がり位置やセンターがわかるようにトンボは必ず入れて下さい。
- 配置画像は解像度350pixel/inchで、TIFF形式かEPS形式で保存して下さい。
Photoshopで作成した画像を配置する場合、画像は埋め込まずリンクさせて下さい。
- Illustrator ~10.0/CS/CS2/CS3をご利用の場合は、Illustrator EPS形式で保存して下さい。
■PDF
- PDF入稿の場合は事前にご相談下さい。
- アタックシリーズモノクロ本文のみの受付とさせていただきます。
- サイズ変更などの入稿後の加工は出来ません。
- トンボは無くても可ですが、塗り足しは必ず必要です。原稿作成の際は塗り足しを考慮して作成して下さい。
※原寸(A5:148×210mm/B5:182×257mm)+天地左右に塗り足し各3mm必要です。
- PDF入稿の場合、必ずpdfデータにて内容を確認して下さい。
- PDF変換アプリケーション名を必ず記入して下さい。
- PDF1.4(Acrobat5互換)以前の形式での受付。 ※PDF/X1a推奨です。
- 全てのフォントを埋め込んで下さい。
- 画像解像度はphotoshopに準じて下さい。
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| ■ 保存形式 |
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TIFF(LZW圧縮推奨) EPS(圧縮ファイルやパケットライト方式は不可) |
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| ■ フォント |
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■Photoshop
アウトライン化は必要ありませんが、文字レイヤ-は必ず背景と統合しておいて下さい。
■Illustrator
フォントは必ず全てアウトライン化してから入稿して下さい。 |
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| ■ CMYKとRGB |
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CMYKは色の三原色、RGBは光の三原色になります。
RGBはTVなどのモニターや光を発するものに使われる色で、印刷に使われるCMYKとは色の領域が全く違うため、再現出来ない色が出てきてしまいます。CMYKの色域ではカバーできない色(鮮やかな蛍光色・メタル(金や銀)といった色)は表現出来ませんので、注意が必要です。 |
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| ■ モノクロ2階調とグレースケール |
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モノクロ2階調はそのまま出力してアナログ原稿としても使えますが、グレースケールはアミ点化する必要があります。
モノクロ2階調とは白と黒の2階調、グレースケールは白と黒の中間色(グレー)で表したものになります。本文データ入稿はモノクロ2階調、グレースケールモードどちらでも入稿いただけますが、モアレなどの注意が必要になります。
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| ■背幅計算式 |
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(本文ページ数 ÷ 2) ×厚さ下表=背幅(ミリ)
厚さ(ミリ) |
ご利用の本文用紙 |
0.12 |
上質90kg |
0.14 |
書籍バルギー |
0.16 |
スーパーバルギー |
例) 本文36p 上質90kg 本の場合 (36÷2)×0.12=2.16(ミリ)
※この計算式で求められる数値はあくまでも目安です。±1ミリ以内は許容範囲内です。 |
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| ■塗り足し |
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仕上りサイズより天地左右各3ミリずつ塗り足しを付けて作成して下さい。 |
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| ■ お願い |
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- 出力サンプルを必ず添付して下さい。
- 特に気をつけて欲しい点がありましたら、データ入稿確認書または出力見本にできるだけ詳しくご記入下さい。出来る限り対応させていただきます。
- データ入稿の際は別紙データ入稿確認書を記入して下さい。
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| ■ 入稿時の注意点 |
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■表紙・本文共通
- できるだけ出力見本を付けて下さい。
- 表紙と本文は別々のメディアに分けて入れて下さい。
- 事故を避けるため、必要のないデータは入れないようお願いします。
- 必ず原寸で作成して下さい。
- 入稿前に、メディアにコピーしたファイルが正常に開くかどうかの確認を必ず行って下さい。
■表紙
- Illustratorで入稿される場合は必ずVer.を明記して、できるだけVer.9以下の保存でお願いいたします。
- フォントを使用した際には必ず全てアウトライン化して下さい。
- 表1・表4を分けて作成される場合は、表1・表4を明記し天地も分かるようにして下さい。
■本文
- 画像のセンターと絵柄の中心を必ず一致させて下さい。
※面付ソフトでセンタリング処理を行うため、センターがずれていると仕上がりもズレてしまいます。
- ページ進行確認のため、ノンブルは全ページに入れ、マンガの中にノンブルを入れたくない場合はノド(閉じ)側に隠しノンブルを入れて下さい。
- 乱丁防止のため、ファイル名とノンブルは必ず一致させておいて下さい。
- トラブル防止のため、できるだけモノクロ2階調化したデータでの入稿をお勧めいたします。
- EPS保存の際には圧縮をかけずにバイナリで保存して下さい。それ以外の保存は汚れやモアレの原因になります。
- 細かすぎるスクリーントーンの使用や、グラデーションにトーンをかけ合わせる処理はモアレの原因になりますのでご注意下さい。
- 75%を超える濃いグレーは印刷時につぶれて真っ黒くなりがちです。ご注意下さい。
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