発注書未着について

原稿(データ又はアナログ)は入稿されたが発注書が届いてない場合が稀にあります。発注書が無いと仕様が分からず印刷が出来ません。発注書を送ったつもりでも、何らかの障害で未着の場合も発生しております。  

【結果】仕様確認が出来ないため、保留状態になり印刷されません。

【対策】入稿データのみ届いていて、発注書がない場合は必ずご連絡を差し上げております。こちらからの連絡が出来るようにWEB入稿時のメールには必ず「予約番号・お名前(本名)」を記載してください。(予約からの検索でご連絡が可能になり、受注確認ができます。)

Web入稿の危険なパターン!

1. 発注書は、入稿日前日までにFAXまたはメール添付でお送り下さい。入稿データと同フォルダ内に入れて入稿することはおやめ下さい。入稿データのダウンロード時には、データの内容確認は致しませんので、当社側で発注書を見つける事ができません。

【結果】発注書のあるものを優先してデータはダウンロードされます。発注書がないものは受付をすることが出来ません。

【対策】発注書は原稿とは別々にしてご入稿下さい。

2. まれに、発注書や入稿データを二重に送る方がいます。事務処理やデータのダウンロードは複数のスタッフで作業しておりますので、二重送信をされますと両方とも入稿扱いになってしまいます。

【結果】二回分の印刷料金が発生してしまう可能性があります。

【対策】届いたかどうか心配になっても二重送信は絶対におやめ下さい。また、入稿用アドレス(m-marusho.comic@swan.ocn.ne.jp)とお問い合わせ用アドレス(m-marusho@galaxy.ocn.ne.jp)の両方にデータ送信する事もおやめください。二重入稿になる可能性があります。届いているかどうかの確認はメールにてお問い合わせ下さい。

ホール・スペースNoのご記入について

発注書にご記入いただいたホール・スペースNoのブロック名が判別困難なケースが発生しております.。ご記入の際は分かり易くキレイな字でご記入ください。 (【例】カナのエなのか?ローマ数字のⅠなのか?)

【結果】搬入場所の誤り、又は搬入場所が分からず搬入ができません。

【対策】誤読を避けるため、ブロック名の文字種( かな・カナ・英大 )を必ず○で囲んでください。

お客様へのご連絡について

データおよび原稿に不備があった場合、お客様へ問い合わせても電話が繋がらず、作業が遅れる事態がしばしば発生しております。特にデジカラーセットと仕事人シリーズについては納期が短いので非常に厳しい状況になっています。

【結果】連絡が取れない場合は入稿データ通りの印刷をさせていただきます。

【対策】「デジカラーセット」「仕事人シリーズ」のお客様は、いつでも連絡が可能な状態(通話もしくは留守電設定)を心がけて下さいますようお願いいたします。

紙原稿とデータ混在入稿について

本文のデータ・アナログ混在原稿ご入稿の場合、通常とは〆切・料金共に変わります。

【結果】通常〆切で混在入稿された場合、注文をお受け出来ない場合がございますのでご了承ください。

【対策】1:〆切は通常〆切より3日前、2:アナログ原稿1枚につき、データ化料金300円が必要です