■入稿メディア
必ずお名前、お電話番号、住所をディスクに記入してください。
- CD-R( CD-RW )650MB・700MB
( ISO 9660形式で記録してください 。また、バケットライト方式では焼きこまないでください。 )
- 3.5インチMO ( 128MB ・ 230MB ・ 540MB ・ 640MB )
■使用できるアプリケーション
| |
表紙データ |
本文データ |
| Photoshop |
○ |
○ |
| TIFF or EPSで保存できるペイントソフト |
○ |
○ |
| Illustrator(EPSで保存) |
○ |
× |
Photoshop
- 表紙の解像度 350dpi(pixel/inch)〜440dpi
単位の間違いにご注意下さい。 ○pixel/inch ×pixel/cm
- 本文の解像度
モノクロ2階調 ・・・解像度600〜1200dpi TIFF形式
グレースケール ・・・解像度350〜600dpi TIFF形式 で入稿してください。
その他の場合は別途料金が必要になります。
- Illustratorの配置画像として使用される場合も同様の解像度で作成して下さい。
グレースケールの場合は120線での出力となりますが、グレースケールの原稿の中に目の細かいスクリーントーンを貼った様な部分があると、その部分にモアレが発生することがあります。
- RGB・CMYKの黒白のみでは作業ができませんので、必ずモノクロ2値、グレースケールの黒白で入稿ください。
Illustrator
- 原稿の仕上がり位置やセンターがわかるようにトンボは必ず入れてください。
- 配置画像は解像度350pixel/inchで、TIFF形式かEPS形式で保存してください。
Photoshopで作成した画像を配置する場合、画像は埋め込まずリンクさせてください。
- Illustrator 〜10.0/CS/CS2/CS3をご利用の場合は、Illustrator EPS形式で保存して下さい。
■保存形式
TIFF、EPS (圧縮ファイル、パケットライト方式 不可)
■フォント
Photoshop
アウトライン化は必要ありませんが、文字レイヤ−は必ず背景と統合しておいてください。
Illustrator
フォントは必ずアウトライン化してから入稿してください。
■CMYKとRGB
CMYKは色の三原色、RGBは光の三原色になります。
RGBはTVなどのモニターや光を発するものに使われる色で、印刷に使われるCMYKとは色の領域が全く違うため、再現出来ない色が出てきてしまいます。CMYKの色域ではカバーできない色(鮮やかな蛍光色・メタル(金や銀)といった色)は表現出来ませんので、注意が必要です。
■モノクロ2階調とグレースケール
モノクロ2階調はそのまま出力してアナログ原稿としても使えますが、グレースケールはアミ点化する必要があります。
モノクロ2階調とは白と黒の2階調、グレースケールは白と黒の中間色(グレー)で表したものになります。本文データ入稿はモノクロ2階調、グレースケールモードどちらでも入稿いただけますが、モアレなどの注意が必要になります。
■背幅計算式
(本文ページ数 ÷ 2) ×厚さ下表=背幅(ミリ)
| 厚さ(ミリ) |
ご利用の本文用紙 |
| 0.12 |
上質90kg |
| 0.14 |
書籍バルギー |
| 0.16 |
スーパーバルギー |
例) 本文36p 上質90kg 本の場合 (36÷2)×0.12=2.16(ミリ)
※この計算式で求められる数値はあくまでも目安です。±1ミリ以内は許容範囲内です。
■塗り足し
仕上りサイズより天地左右各3ミリずつ塗り足しを付けて作成して下さい。
■お願い
- 出力サンプルを必ず添付してください。
- 特に気をつけて欲しい点がありましたら、データ入稿依頼書または出力見本にできるだけ詳しくご記入ください。出来る限り対応させていただきます。
- データ入稿の際は別紙データ入稿依頼書を記入して下さい。
■入稿時の注意点
<表紙・本文共通>
・できるだけ出力見本を付けてください。
・表紙と本文は別々のメディアに分けて入れてください。
・事故を避けるため、必要のないデータは入れないようお願いします。
・必ず原寸で作成してください。
・入稿前にメディアにコピーしたファイルが開けることの確認を行ってください。
<表紙>
・Illustratorでの入稿をされる場合は必ずVer.を明記して、できるだけVer.9以下の保存でお願いいたします。
・フォントを使用した際には必ずアウトライン化してください。
・表1・表4を分けて作成される場合は、表1・表4を明記し天地も分かるようにしてください。
<本文>
・画像のセンターと絵柄の中心を一致させて下さい。
面付ソフトでセンタリング処理を行うため、センターがずれていると仕上がりもずれてしまいます。
・ページ進行確認のため、ノンブルは全ページに入れてください。
・ファイル名とノンブルは必ず一致させておいてください。乱丁の原因になります。
・EPSで保存する際には圧縮をかけずにバイナリで保存してください。
汚れやモアレの原因になります。(※TIFF形式LZW圧縮は可)
・細かすぎるスクリーントーンの使用や、グラデーションにトーンをかけ合わせる処理はモアレの原因になりますので御注意ください。
・75%を超える濃いグレーは印刷時につぶれて真っ黒くなりがちです。御注意ください。 |